舞鶴市の骨董品買取・古美術品の鑑定査定について

京都府舞鶴市骨董品買取は藝品館へおまかせ下さい。

当館は舞鶴市全域で出張査定無料です。お取引が成立しなかった場合に、出張査定・鑑定料などの費用を請求することはございませんのでご安心下さい。
公的機関や法人様、弁護士様・税理士様など士業の方からの相続等の美術品評価査定も承っております。

骨董品に関するご相談はぜひ一度、お気軽にご相談・お問い合わせください。
また京都のその他各地域でも出張買取対応しております。

舞鶴市の古美術品・骨董品

舞鶴市は京都の北部に位置し、古代から仏教信仰が盛んな地域でした。
仏教関連の古美術品・骨董品も多く、舞鶴市にある松尾寺には国宝の絹本著色普賢延命像のほか、重要文化財の木造阿弥陀如来坐像絹本著色法華曼荼羅図絹本著色孔雀明王像が収蔵されています。また金剛院には塔婆(三重塔)をはじめ阿弥陀如来坐像増長天・多聞天立像深沙大将立像金剛神立像金剛力士立像といった多数の重要文化財があります。
さらに円隆寺では仏教彫刻である阿弥陀如来坐像薬師如来坐像釈迦如来坐像不動明王立像毘沙門天立像が重要文化財に指定されています。これらはいずれも平安時代から中世にかけて造られたもので、この地域で密教信仰や浄土信仰が盛んであったことを物語っています。
このほか、明治〜大正時代に建造された赤レンガ倉庫群や舞鶴旧鎮守府水道施設(ともに重要文化財)が近代における港町としての舞鶴の繁栄ぶりを今日に伝えています。

舞鶴市出身の美術作家には、備前焼の陶芸家で倉敷芸術科学大学元教授の岡田輝、アクリルを利用した作品を手がける画家の鍵井保秀、滋賀県在住の水彩画家である福本我們、イラストレーターの渋川矗、かつての舞鶴の姿を描いた舞鶴百景シリーズを発表した版画家の田主誠がいます。
実業家の糸井仙之助は書籍や古文書、絵画、地図など丹後地方に関する江戸時代から昭和初期にいたる郷土資料を蒐集しました。その数はおよそ2200点にものぼります。
舞鶴市長であった水嶋彦一郎はこの貴重な郷土資料を舞鶴市民の財産として入手すべく努力し、その結果1949年に糸井仙之助の蒐集品の大半が舞鶴市に譲渡されることになりました。この一連の資料群を「糸井文庫」と呼び、舞鶴市は市指定文化財としました。
これらの資料は舞鶴市と立命館大学との学術協定によって2002年以降にデータベース化され、丹波地方の伝説に関する錦絵や書籍を中心にインターネット上で広く一般に公開されて、郷土研究や郷土学習などを目的とした閲覧ができるようになっています。

舞鶴市での古美術品・骨董品買取実績

舞鶴市にて買取りさせていただきました骨董・美術品をご紹介します。

舞鶴市での買取実績一覧

※骨董品・古美術品の性質上、全くの同一作品というものはなく、真贋はもちろんのこと状態や出来、その時折々の人気など様々な要素によって骨董品や美術品の価値・価格は変化します。

また、それらの要素を豊富な経験や実績、昨今のデータと照らし合わせて、お客様の品物一つ一つを適切に買取査定するのが私どもの役目でもあります。
買取事例の一つとして、あくまで参考価格とお捉えください。

舞鶴市ゆかりの美術作家・関連人物

  • 糸井仙之助
  • 岡田輝
  • 田主誠
  • 中島裕子
  • 西八郎
  • 福本我們

その他、舞鶴市ゆかりの作家に問わず、古美術品・骨董品の査定買取対応しております。
買取対応作家もご覧ください。

舞鶴市の買取品目例

など、骨董品・美術品全般の買取をいたしております。詳細な品目例は買取品目の一覧にも記載しております。

ご先祖様の残したものや、遺品・譲り受けたものなどで、作家のわからないもの、骨董品や美術品なのかどうかもわからないといった場合でも、お気軽にお問い合わせください。また、記載の作家・品目でございましても、状態・真贋などによりましては対応できない場合がございますがご容赦ください。

まずはメール、またはお電話をお待ちしております。お気軽にご相談ください。