京都市南区の骨董品買取・古美術品の鑑定査定について

京都市南区骨董品買取は藝品館へおまかせ下さい。

当館は南区全域で出張査定無料です。お取引が成立しなかった場合に、出張査定・鑑定料などの費用を請求することはございませんのでご安心下さい。
公的機関や法人様、弁護士様・税理士様など士業の方からの相続等の美術品評価査定も承っております。

骨董品に関するご相談はぜひ一度、お気軽にご相談・お問い合わせください。
また京都府京都市のその他各地域でも出張買取対応しております。

京都市南区の古美術品・骨董品

京都市南区には世界文化遺産の東寺(教王護国寺)があり、多くの国宝や重要文化財をはじめとする古美術品・骨董品が建造物とともに残っています。
東寺は平安京が造成される際に造られ、のちに空海によって真言密教の道場とされました。東寺といえば京都のランドマークである国宝の五重塔が有名です。江戸時代前期に再建されたもので、約55メートルと寺院の塔としては日本一の高さとなっています。ほかにも金堂・大師堂・蓮花門が国宝に指定され、重要文化財の講堂には日本最古の密教彫刻が安置されています。
この東寺にゆかりのある美術作家には、金堂の薬師三尊像(重要文化財)を制作した桃山時代の仏師・康正とその共同制作者である法 眼・康猶・康英、東寺子院の観智院にある客殿(国宝)の鷲の図竹林図を描いたとされる宮本武蔵らがいます。

国際的な美術品蒐集家として知られる三越土地株式会社代表取締役の王清一は事業の傍ら日本・韓国・欧米の分野を超えた美術・工芸作品を蒐集し、1000点以上の蒐集品は京都市南区に自ら開設した京都王藝際美術館に所蔵・展示されています。

京都市南区の買取品目例

など、骨董品・美術品全般の買取をいたしております。詳細な品目例は買取品目の一覧にも記載しております。

ご先祖様の残したものや、遺品・譲り受けたものなどで、作家のわからないもの、骨董品や美術品なのかどうかもわからないといった場合でも、お気軽にお問い合わせください。また、記載の作家・品目でございましても、状態・真贋などによりましては対応できない場合がございますがご容赦ください。

まずはメール、またはお電話をお待ちしております。お気軽にご相談ください。