京都市東山区の骨董品買取・古美術品の鑑定査定について

京都市東山区骨董品買取は藝品館へおまかせ下さい。

当館は東山区全域で出張査定無料です。お取引が成立しなかった場合に、出張査定・鑑定料などの費用を請求することはございませんのでご安心下さい。
公的機関や法人様、弁護士様・税理士様など士業の方からの相続等の美術品評価査定も承っております。

骨董品に関するご相談はぜひ一度、お気軽にご相談・お問い合わせください。
また京都府京都市のその他各地域でも出張買取対応しております。

京都市東山区の古美術品・骨董品

京都市東山区は祇園の華やかな歓楽街から鴨川に沿った町並み、東につれての山のほうには多くの寺社があり世界文化遺産の清水寺があります。
東山の地域では古くより焼き物が盛んであり五条坂が有名ですが、のみならず多くの窯元がある陶磁器の産地でもあります。また浄土宗総本山知恩院の門前町である古門前通・新門前通は多くの骨董品店や古美術品店が立ち並ぶ日本有数の骨董街でもあります。

清水寺は奈良時代に開かれ平安時代以降、観音信仰現存する建物の大半は江戸時代初期に徳川家光の助力によって再建されました。「清水の舞台」として有名な本堂は国宝、仁王門・西門・三重塔ほか15におよぶ堂塔が重要文化財となっています。
東山区にはこのほかにも泉涌寺智積院六波羅蜜寺三十三間堂(蓮華王院)などといった名刹寺院が多数存在しています。
これらの寺院にゆかりのある美術作家として、土佐光信が泉涌寺塔頭雲龍院の寺宝後円融院宸影(重要文化財)、長谷川等伯が長男とともに智積院の国宝桜楓図をそれぞれ描き、六波羅蜜寺にある空也上人立像(重要文化財)を運慶の四男である康勝が、三十三間堂の千手観音坐像を運慶の後継者となった湛慶・康円らが、それぞれ制作しています。

東山区には京都国立博物館のほか、甲冑刀剣史学研究家の井伊達夫(井伊直政の後裔)が研究委託を受けて全国から集めた甲冑武具のうち、所有者が許可したものを展示する井伊美術館があります。

京都市東山区ゆかりの美術作家・関連人物

  • 池玉瀾
  • 大田垣蓮月
  • 奥田穎川
  • 梶原緋佐子
  • 神坂雪佳
  • 河井寛次郎
  • 楠部彌弌
  • 近藤悠三
  • 清水卯一
  • 野々村仁清

その他、東山区ゆかりの作家に問わず、古美術品・骨董品の査定買取対応しております。
買取対応作家もご覧ください。

京都市東山区の買取品目例

など、骨董品・美術品全般の買取をいたしております。詳細な品目例は買取品目の一覧にも記載しております。

ご先祖様の残したものや、遺品・譲り受けたものなどで、作家のわからないもの、骨董品や美術品なのかどうかもわからないといった場合でも、お気軽にお問い合わせください。また、記載の作家・品目でございましても、状態・真贋などによりましては対応できない場合がございますがご容赦ください。

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