京都市伏見区の骨董品買取・古美術品の鑑定査定について

京都市伏見区骨董品買取は藝品館へおまかせ下さい。

当館は伏見区全域で出張査定無料です。お取引が成立しなかった場合に、出張査定・鑑定料などの費用を請求することはございませんのでご安心下さい。
公的機関や法人様、弁護士様・税理士様など士業の方からの相続等の美術品評価査定も承っております。

骨董品に関するご相談はぜひ一度、お気軽にご相談・お問い合わせください。
また京都府京都市のその他各地域でも出張買取対応しております。

京都市伏見区の古美術品・骨董品

京都市伏見区は日本の美術史において重要な時代である桃山文化の中心地であり、茶の湯や障屏画をはじめ多くの文化や美術品が生まれ集まり骨董品として伝わります。

また世界文化遺産の醍醐寺(真言宗醍醐寺派総本山)があり、京都府最古の木造建築(951年建立)である国宝の五重塔があります。五重塔以外の堂宇は応仁・文明の乱で消失しましたが豊臣秀吉の保護のもと復興され、現在では100余りの堂宇が境内にあります。
建築物のみならず、醍醐寺にゆかりの美術作家として、快慶作の弥勒菩薩坐像不動明王坐像(いずれも重要文化財)や俵屋宗達による舞楽図扇面散図など、彫刻や絵画、書跡、工芸など多数の古美術品文化財が伝えられ、国宝・重要文化財だけでも約7万点にのぼります。

また伏見区にある京セラギャラリーには抽象画で有名なピカソのほか、現代日本画を代表する東山魁夷や平山郁夫の作品などが所蔵・展示されています。
乃木希典大将の所蔵、または関連のある美術品が展示されているのが伏見区の乃木神社宝物館で、こちらには梶佐太郎による七宝焼大花瓶や長谷川栄作による乃木夫妻木像などがあります。

京都市伏見区ゆかりの美術作家・関連人物

  • 岡崎雪聲
  • 西山翠嶂

その他、伏見区ゆかりの作家に問わず、古美術品・骨董品の査定買取対応しております。
買取対応作家もご覧ください。

京都市伏見区の買取品目例

など、骨董品・美術品全般の買取をいたしております。詳細な品目例は買取品目の一覧にも記載しております。

ご先祖様の残したものや、遺品・譲り受けたものなどで、作家のわからないもの、骨董品や美術品なのかどうかもわからないといった場合でも、お気軽にお問い合わせください。また、記載の作家・品目でございましても、状態・真贋などによりましては対応できない場合がございますがご容赦ください。

まずはメール、またはお電話をお待ちしております。お気軽にご相談ください。