大阪の骨董品買取について

大阪骨董品買取は藝品館へおまかせ下さい。

当館は出張査定無料です。お取引が成立しなかった場合に、出張査定・鑑定料などの費用を請求することはございませんのでご安心下さい。
公的機関や法人様、弁護士様・税理士様など士業の方からの相続等の美術品評価査定も承っております。

骨董品に関するご相談はぜひ一度、お気軽にご相談・お問い合わせください。

江戸期朱塗り兜
中国絵画 劉済栄人物画
尚美堂造菊摘み 銀瓶急須

大阪の美術品・骨董品

大阪府は天下統一を果たした豊臣秀吉が大阪城を築城し商業・文化あらゆる分野で発達しました。中心地であった土地柄、歴史上多くの美術品や骨董品が現在も展示されています。

大阪市立美術館では中国の古来の絵画や陶磁器などが充実して収蔵されており、また安宅コレクションで有名な大阪市立東洋陶磁美術館には朝鮮陶磁器で世界的なコレクションが収蔵されています。
特に中国陶磁器の分野では万暦染付や清朝官窯の陶磁器はもちろんのこと、幻の焼き物である汝窯青磁水仙盆が収蔵され当時の宮廷文化の美意識の片鱗を窺い知ることができます。
また中之島香雪美術館は2018年にオープンしましたが、村山龍平の厳しい審美眼で収集されたものを中心に展示されており、茶道具絵画、中国の陶磁器、どれにおいても充実し、重要美術品である長谷川等伯柳橋水車図屏風など豪華絢爛でありながら非常にセンスの良い題材とトリミングで描かれた屏風は一見の価値があります。

大阪での買取事例

大阪市・茨木市・高槻市など大阪全域からの骨董品買取へのお問い合わせをいただき、ありがとうございます
過去に骨董品・古美術品や絵画等の買取でお伺いいたしました事例より、一例を列挙させていただきます。

高木治良兵衛の鉄瓶など茶道具の買取をいたしました

実家の整理に戻られた際、ご一緒させていただきました。茨木市にてご先代様が遺された茶道具の整理に立ち会い、査定買取させていただきました。
今回、釜師・高木治良兵衛(たかぎじろべえ)の鉄瓶を高額価格査定させていただきました。金銀象嵌による梅図があしらわれた雅な逸品です。
この度は素晴らしい茶道具をお譲りいただきありがとうございました。

藤田喬平の飾筥などのガラス工芸品を買取させていただきました

大阪市にて今回特に高く評価させて頂きました作品は、ガラス工芸家・藤田喬平の飾筥(かざりばこ)です。一見ガラス製とは思えないほど重厚な雰囲気があり、琳派に影響を受けた、きらびやかで優美な玉手箱のような作品です。国内のみならず海外でも、藤田喬平の華麗な飾筥は絶賛されました。現在でも評価の高い素晴らしい作品です。
他には、岩田藤七のエレガントなガラスの花瓶も高く評価させて頂きました。

大阪ゆかりの美術作家・人物

  • 青木大乗
  • 赤松雲嶺
  • 朝井閑右衛門
  • 荒木村重/道薫
  • 生田花朝女
  • 井原西鶴
  • 今北洪川
  • 大倉喜七郎
  • 大塩平八郎
  • 太田清蔵
  • 大樋長左衛門
  • 岡田半江
  • 岡田米山人
  • 沖正一郎
  • 奥谷秋石
  • 角谷一圭
  • 川喜田半泥子
  • 川端康成
  • 河辺青蘭
  • 菊池芳文
  • 北向道陳
  • 木村蒹葭堂
  • 行基
  • 小出楢重
  • 江月宗玩
  • 江雪宗立
  • 鴻池善右衛門
  • 鴻池道億
  • 児玉幸雄
  • 小林一三/逸翁
  • 呉春
  • 佐伯祐三
  • 篠崎小竹
  • 芝山宗綱/監物
  • 島成園
  • 松花堂昭乗
  • 慈雲
  • 翠巌宗珉
  • 須磨対水
  • 住友友純/春翠
  • 千道安
  • 千利休
  • 高山右近
  • 武野紹鴎
  • 立花大亀
  • 田中敦子
  • 田村孝之介
  • 智光
  • 津田宗及
  • 道鏡
  • 道昭
  • 中井藍江
  • 中村貞以
  • 西山芳園
  • 野口小蘋
  • 英一蝶
  • 日根野対山
  • 藤田伝三郎/香雪
  • 藤田平太郎/江雪
  • 松本幹一
  • 水田竹圃
  • 三宅亡羊
  • 森一鳳
  • 森村泰昌
  • 村上華岳
  • 望月金鳳
  • 藪明山
  • 山上宗二/瓢庵
  • 与謝野晶子
  • 与謝蕪村
  • 吉原治良
  • 和田呉山
  • ジミー大西

大阪の買取品目例

など、骨董品・美術品全般の買取をいたしております。詳細な品目例は買取品目の一覧にも記載しております。

ご先祖様の残したものや、遺品・譲り受けたものなどで、作家のわからないもの、骨董品・美術品なのかどうかもわからないといった場合でも、お気軽にお問い合わせください。また、記載の作家・品目でございましても、状態・真贋などによりましては対応できない場合がございますがご容赦ください。

まずはメール、またはお電話をお待ちしております。お気軽にご相談ください。