今治市の骨董品買取・古美術品の鑑定査定について

愛媛県今治市骨董品買取は藝品館へおまかせ下さい。

当館は今治市全域で出張査定無料です。お取引が成立しなかった場合に、出張査定・鑑定料などの費用を請求することはございませんのでご安心下さい。また他店で鑑定の難しいものでも対応可能です。
公的機関や法人様、弁護士様・税理士様など士業の方からの相続等の美術品評価査定も承っております。

骨董品に関するご相談はぜひ一度、お気軽にご相談・お問い合わせください。
また愛媛のその他各地域でも出張買取対応しております。

今治市の古美術品・骨董品

今治市は愛媛県北東部の市で、芸術の町とも言えるほど古美術品や骨董品の愛好家の多い町です。
今治市内には美術館や博物館がいくつもありますが、殆どが個人収集家の情熱によって集められたコレクションであり、愛媛県の美術史を語る上では必至です。
地元画家を愛し、収集されるのは土地柄多いことですが、今治市は出身画家や書家がさまざまな地域で活躍していることもあり、地元の作品を愛好し関連古美術品を収集することが、愛媛県の重要な部分を占めるコレクションになると言っても良いほどです。
館によっては地域色の強い収蔵品もありますが、中には中国陶磁器茶道具を中心に集められた館もあり多様性に驚かされます。真贋に関わらず時代の値打ちは当然存在しますので、江戸時代初期の作品というだけで真贋に関わらず買取できるものも多くありますので、まずは真贋を鑑定し、更にその真贋から状況やご希望によって、価値や売却方法、寄贈先などもご提案できます。

さて今治市の発展の経緯ですが、古墳時代の多くの遺跡が残り、七世紀には伊予国府が置かれた政治経済の中心地でした。
中世には村上海賊が台頭し、1600年には藤堂高虎が20万3千石の領主として今張を今治と改め今治城と城下町の基礎を築きました。城下町であったことも有り様々な文化人の行き来が盛んでした。
戦火にはあったものの、今治港の方には古き良き町並みが今も残っています。平成11年には瀬戸内しまなみ海道が開通しました。しまなみ海道開通以前は港から骨董品を提げた行商も多く渡ってきていたようです。
また地場産業としては昔から綿栽培が盛んで、今治タオルは今でも有名です。タオルの生産量は国内の5割を占めます。これに関連しタオル美術館もありますが、このタオル産業によって裕福な人々はこぞって美術品や骨董品を多く買い求めました。
その当時のコレクションが美術館博物館となり今となっても今治市の文化遺産となり観光客も呼び、しいては資産として価値もあるわけです。

また国宝や重要文化財の武具刀剣・日本刀を多く収蔵する大山祇神社は神社の神紋「折敷に三文字」を河野氏や来島村上氏が家紋にしました。
伝統工芸品としては今治の工芸品として有名な桜井漆器は、良質な檜で木地を作り、漆を重ね塗りした後蒔絵と沈金を施して作る漆器です。
伊予と呼ばれた時代からの伝統工芸品である菊間瓦は、いぶし銀の色とつやが特徴の和風住宅や神社仏閣には欠かせない瓦です。現在も海沿いの風光明媚な港町で製作が続けられています。

今治市での古美術品・骨董品買取実績

今治市にて買取りさせていただきました骨董・美術品をご紹介します。

今治市での買取実績一覧

※骨董品・古美術品の性質上、全くの同一作品というものはなく、真贋はもちろんのこと状態や出来、その時折々の人気など様々な要素によって骨董品や美術品の価値・価格は変化します。

また、それらの要素を豊富な経験や実績、昨今のデータと照らし合わせて、お客様の品物一つ一つを適切に買取査定するのが私どもの役目でもあります。
買取事例の一つとして、あくまで参考価格とお捉えください。

今治市ゆかりの美術作家・関連人物

  • 大智勝観
  • 沖冠岳
  • 野間仁根
  • 村上三島
  • 矢野橋村
  • 矢野鉄山
  • 山本雲渓

その他、今治市ゆかりの作家に問わず、古美術品・骨董品の査定買取対応しております。
買取対応作家もご覧ください。

今治市の買取品目例

など、骨董品・美術品全般の買取をいたしております。詳細な品目例は買取品目の一覧にも記載しております。

ご先祖様の残したものや、遺品・譲り受けたものなどで、作家のわからないもの、骨董品や美術品なのかどうかもわからないといった場合でも、お気軽にお問い合わせください。また、記載の作家・品目でございましても、状態・真贋などによりましては対応できない場合がございますがご容赦ください。

まずはメール、またはお電話をお待ちしております。お気軽にご相談ください。

古い蔵

このたびは骨董品買取の藝品館へお越しいただき、誠にありがとうございます。

骨董品には一点物が多く、また時代や流通により価値が大幅に変わります。
当館には江戸時代からの莫大な数の骨董品に関する資料があり、さらには最新のコンピューターネットワーク等を駆使した数百万点にも及ぶ骨董品売買データベースに基づきまして、現在の流通価格に沿った適切な買取価格をご提示できると自負しております。

評価額に自信がございますので、相見積もり(査定価格比較)も歓迎いたします。

骨董品データベース

骨董品についてのご相談は藝品館へ、ぜひお気軽にお問い合わせください。

メールでお問い合わせいただければ、パソコンからスマホから、フォームに沿って必要項目をご入力いただくだけで迅速に簡易査定させていただけます。
また当館からのご連絡方法は、お客さまのご都合で指定していただけます。

鑑定・査定
メールで無料お問い合わせ

電話受付時間 9:00 ~ 20:00
メールやLINEでの受付は24時間承っております。

買取・無料査定のご依頼から各種ご相談まで、お気軽にご連絡ください。
買取方法の詳細につきましては買取査定の流れをご参照ください。

スマートフォンならタッチするだけ、フリーダイヤル

LINEでの簡易お問い合わせも承っております。

所有者・購入時期・作者名・売却のご予定やご希望価格など、なるべくご依頼・ご相談の内容がわかりますような詳細を添えてお問い合わせください。
また査定業務等の都合により、ご返答にお時間を頂く場合もございます。
予めご了承のほどよろしくお願いいたします。

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骨董品の買取は専門家へ

銀の香炉花瓶・鎌倉彫茶入れ棗・骨董品香炉

骨董品は、専門に扱う者でないとわからないものがたくさんございます。
引っ越しや相続、また遺品の整理などをするにあたって清掃業者が、先祖から受け継がれてきたり故人が大切にしてきた希少な骨董品を誤って廃棄してしまうケースなどもよくあり、買取の場合にしても、ブランド品などと複合して扱う買取専門業者やリサイクルショップなどと当店のような骨董品・美術品を専門に鑑定・査定する業者とでは、査定価格を比較すると一目瞭然の歴然とした差がございます。

骨買取の一例といたしまして、純銀製の煎茶道具である秦蔵六作の一般的な銀瓶の例を挙げてみましょう。
質屋やリサイクルショップでの買取は一般的に銀や金のものはグラムでの評価が通常ですので、純銀500グラムの銀瓶としますと、買取価格は1グラムあたり105円とすると、500グラムでの52,500円ほどになるでしょう。

しかし、骨董の煎茶道具には美術品としての価値がございます。
品物の状態にはよりますが、美術骨董品としてはおよそ、500,000円以上の査定評価額による買取ができます。
煎茶道具のみならず絵画、掛け軸など、すべての骨董品・美術品の分野でこのようなことはございますので、まずは一度ご相談いただければと思います。
また、

骨董品は、美術品としての適切な評価がなされなければ、保存状態もままならぬまま価値を失ってしまったりします。
文化財や残すべき歴史的な文物がそういう道を辿ってしまうのは、非常に悲しいことです。

藝品館では、お客さまの大切な骨董品の価値・評価を高め、次の時代に繋げていくことが、私どもの果たすべき責務だと考えております。
従業員一同、誠心誠意対応させていただきますので、ぜひともお任せ下さい。

中国骨董品

骨董・古美術とは

骨董や古美術、それぞれ意味や定義はございますが、それらの言葉に抱くイメージは皆様それぞれではないでしょうか。
時代や作者、文化・思想などは当然の事ながら、それらを伝え、残してきた方々の思いがあり、古美術品や骨董品と呼ばれます。
そしてそれらの品々の価値をを見極め、引き継ぎ、伝えていくことが藝品館の務めです。
価値がわからない、骨董品・古美術品と呼べるものかわからない、そのようなものでもぜひ一度、私どもにご相談下さい。

藝品館では古美術品・骨董品の買取に力を入れております。日本全国、査定鑑定対応いたします。
日本古来の古美術、先代のコレクション、収集品を整理や相続で売却希望の方は御気軽にご連絡ください。
経験豊富な古美術商が適正な価格で買取させていただきます。

古美術の分野

など、古いものだがどうだろうか?と思うものでも御気軽に、まずはお電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください。

品物の状態や数量、お日にちなどを決めて専門の査定員がお伺いさせていただき、お持ちの売却希望の古美術品を査定させていただきます。
査定額にご納得いただけましたら買取させていただきます。

埃だらけでもこんなものが?というものが、思わぬ高額査定になり高価買取となることがあります。
特に掛け軸・墨蹟や古陶磁などの古美術は、蔵などでそのままになっていたり押し入れにずっとしまわれている場合が多いです。数量の大小にかかわらずご質問でも構いませんので御気軽にご相談くださいませ。