京都市下京区の骨董品買取・古美術品の鑑定査定について

京都市下京区骨董品買取は藝品館へおまかせ下さい。

当館は下京区全域で出張査定無料です。お取引が成立しなかった場合に、出張査定・鑑定料などの費用を請求することはございませんのでご安心下さい。
公的機関や法人様、弁護士様・税理士様など士業の方からの相続等の美術品評価査定も承っております。

骨董品に関するご相談はぜひ一度、お気軽にご相談・お問い合わせください。
また京都府京都市のその他各地域でも出張買取対応しております。

京都市下京区の古美術品・骨董品

京都市下京区は四条烏丸~河原町など京都の繁華街であり商業・経済の中心となっていますが、新しい町並みと古い町並みが溶け合いながら古美術品や骨董品を今に残しています。世界文化遺産の西本願寺や、京都駅のすぐ傍には重要文化財の東本願寺があります。

西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山で親鸞没後の廟堂が由来です。現在の京都市下京区には1591年に移りました。境内には豪華絢爛な桃山文化を今に伝える書院、黒書院、飛雲閣、唐門のほか、日本最古の能舞台である北能舞台がいずれも国宝に指定されています。
これら西本願寺の国宝には狩野派を中心に江戸初期の複数の画家が関わっています。国宝の書院内にある対面所の障壁画松鶴図は狩野光信に学んだ渡辺(狩野)了慶の作品で書院の他の大半の障壁画も彼とその一派によるものです。小室の雀の間の作品は円山応挙門下の円山応瑞あるいは吉村孝敬の作品であるといわれています。また、黒書院の障壁画瀑布山水図狩野探幽の作品と伝えられています。さらに寺宝として似絵を大成者した藤原信実の子である専阿弥陀仏が描いた国宝の親鸞聖人影像 鏡御影を所蔵しています。

また西本願寺第22世の大谷光瑞は西域から中央アジアの仏教遺跡を調査する大谷探検隊を1904〜1914年に3回派遣し、仏教遺物を蒐集しました。蒐集した古美術品の一部が西本願寺に隣接する龍谷大学大宮キャンパスおよび龍谷ミュージアムに現在も保管されています。

京都市下京区ゆかりの美術作家・関連人物

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京都市下京区の買取品目例

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