御物とは

御物(ぎょぶつ)とは皇室 ・貴族または時の権威者が秘蔵した宝物をいいます。
古くは奈良東大寺の正倉院御物がありますが、中世には足利八代将軍義政の東山御物、近世では徳川将軍家の柳営御物があります。皇室の場合は、帝室御物と称しています。